某国政府の少子化対策 ~女に変わるカラダとココロ~

novelup.plus

何と言う恐ろしい問題作 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

♡
 

0

 
〇
 

200

第3回雑食ベアーの小説読むよ! で大当たりの作品としております。 なぜ、この作品を大当たりしたか! それは、設定が恐ろしく、 リアルであり得ると言う恐ろしさがあったからです。 下記はあらすじにある注意書きになります。 ◆◆ 某国では女の出生が減り、男女比率はますます開いていた。 26年前から施行されている少子化対策「男性性変容補完法」に基づき、颯人はやとも新生男児にのみ義務付けられた「変容剤」を接種していた。 変容剤の効果により男から女に変わるという第二次成長期を男として乗り越えた21歳の時、その身体に異変が起こる。 徹底的に『変容者の義務』を叩きこまれていた颯人は変容する体に戸惑い、自身の本当の想いに揺れ、人を愛することを知っていく。 ◆◆ 現在の先進国では少子化が問題とされております。 実際にこのような実験をしていてもおかしくはないです。 男の私としては、恐ろしく感じた作品でした。