月詠の鏡と劔 大江戸月想奇譚

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歴史ファンタジーのオススメ作品です。

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この作品は『第4回雑食ベアーの小説読むよ』に応募された作品となります。 私はこの作品を当たりと判定いたしました。 理由としては、しっかりとした歴史ファンタジーものだからです。 まず、良い部分としては、 ・冒頭の惹き → 特に第一話の前書きと後書きのセンスがもの凄くあること! ・読みやすい文章 → 朗読しても違和感なく、歴史を感じる文章で文字数も適切です ・確立された世界観 → まるで、講談師が講談するような世界観 ・没頭する物語 → 主人公の出自とある男とのかかわりがどのように展開するのか? ただ、ネット小説しては、 冒頭の数話でメッセージ性とインパクトが弱かったのが玉に瑕。 ネット小説では初めの数話で明暗が分かれます。 最初の1ページではユーザーは、平均で約1分しかページに滞在しません。 私自身で統計を取っておりますので確かかと.. だが、書籍化して長期連載作品としての素質があると私は考えます。 また、このレビューと当たりの判定に不服があっても自由です。 読んでいない方はこの巡り合いで是非! お読みくださいませ!